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体重測定と歌の時間 [フクちゃん]

フクちゃんの体重測定は、午後6時半頃。 ほとんど毎日です。

そう![ぴかぴか(新しい)] 私が几帳面で、マジメな性格だから毎日ね![グッド(上向き矢印)][わーい(嬉しい顔)]   ・・・・ と、[あせあせ(飛び散る汗)]これは嘘で(笑)

フクちゃんにとって、体重測定の時間は、一日で一番楽しい、大好きな時間なのです[るんるん]

 

この時間のフクちゃんは、カゴから出してもらっても、いつものように床遊びをしません。

人の顔を横目で見ながら、体重測定を待ってます[がく~(落胆した顔)]

 

まだですか~? ほら、フクチが待ってますよ~[黒ハート]                          IMG_3406.JPG 

フクちゃんが、こんなに楽しみにしてる時間。 それは、体重測定後の 「お歌の時間」[るんるん][るんるん][るんるん]

昼間のフクちゃんは、私にそんなに遊んでもらえません。 その代わり、夜の放鳥時間は

フクちゃんが主役なのです[ぴかぴか(新しい)]

とりあえず、今日の体重は何gですか?

 

ヤッタ[るんるん] やっと始まる[exclamation][わーい(嬉しい顔)]  早く早く~~[ハートたち(複数ハート)]                               IMG_3412.JPG

待てないフクチコ・・・[ふらふら]   気持ちはわかるけど、早く体重計に乗ってください[たらーっ(汗)]

 

フクちゃん! カワイイ[揺れるハート]カワイイ[揺れるハート]  ぷりぷりフクチー[るんるん]                       IMG_3411.JPG

まだ歌わなくていいから[たらーっ(汗)]  そんな端じゃ、ちゃんと量れないよ! もっとこっちに来て[あせあせ(飛び散る汗)]

などと、せっかちフクチ相手に、なんとか体重を量った後。 体重計を除けて、

さあ、お歌の時間ですよ~~[るんるん]

でも、実際歌わされるのは私で・・・・。 30分間、鏡の前で、身振り手振り歌い続けなくては

いけないのは、結構大変だったりもします・・・[たらーっ(汗)] 絶対、人に見られたくない姿だし(苦笑)

その間、フクちゃんは私の歌にノッて、鏡に嘴を打ちつけて、「フクチ、カワイイ[黒ハート]」とか叫んで

頭を振って、とんちんかんちんとか言ってるだけなのです(笑)

この歌の時間は、フクちゃんが寝る前の8時半からもあるので、見たいテレビなども

中断しなくてはなりません[バッド(下向き矢印)]。 それほど、この時間のフクちゃんは楽しそうです。

でも、その日一日、むやみに人を咬んだり、ワガママいっぱいだったり、悪い子だった場合。

お仕置よ[exclamation]  フクちゃんの大好きな、体重測定の時間中止なのです。

 

あー・・・・   怒られちゃったのだー・・・・[バッド(下向き矢印)]                                        IMG_3385.JPG

  


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フクちゃんのお気に入り [フクちゃん]

フクちゃんが大好きな、ひぐまキューピー[ぴかぴか(新しい)]

持ち運びし易いその大きさに、爪の刺さり具合もばっちりなその毛皮(?)

私がちょっと触るだけで、ヒステリーを起こして突進してくるほどの、フクちゃんのお気に入り[揺れるハート]

最近は、紙クズ遊びが一番のマイブームのようですが、それでも、大好きおもちゃの上位には

常にこのヒグマが入ってますよ[わーい(嬉しい顔)]

ですが・・・さすがに汚れてきたので、先日洗ってみました。 水でジャブジャブ[ダッシュ(走り出すさま)]

ダメになるかなー・・・と、思いながら・・・

 

あっ[exclamation×2] ちょっ・・・[あせあせ(飛び散る汗)]  フクチのひぐまチューピーが[あせあせ(飛び散る汗)][がく~(落胆した顔)]                       IMG_3380.JPG

うふっ[黒ハート] ダメになっちゃった[わーい(嬉しい顔)]  ごめん[るんるん]

服が脱げてしまった上に、もう少しで頭(カツラ?)も取れそうな状態になってしまいました。

でも、フクちゃんは結構ノリの良い鳥だから、この脱げた服でも楽しそうに遊ぶんじゃない?

なんて思って、そのまま渡してみると、

 

うわ~・・・[たらーっ(汗)] なにコレ~・・・ ちょと怖いんですけど・・・[ふらふら]                      IMG_3376.JPG

なんだか嫌がってるように見えます?   ならば、大好きな鏡の上に置いてみることに。。。

 

だから[exclamation×2]  怖いっちゅーの[ちっ(怒った顔)]  鏡の上でもイヤなの!!                        IMG_3383.JPG

やっぱり、怖いらしいです(笑) 全く近寄りもしません。 仕方がないのでまた服を着せて

置いてみると、

 

ふー[たらーっ(汗)] 普通のひぐまチューピーに戻った・・・。 良かった[わーい(嬉しい顔)]                   IMG_3384.JPG

やっぱり、フクちゃんにはこれが一番いいらしいので、(服は脱げそうだけど)

このまましばらく、これで遊んでもらうことにします[わーい(嬉しい顔)]

 


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連休中の歌声 [動画]

みんな久しぶり~~・・・フクちゃんですよ~~・・・
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と、眠そうなフクちゃんですが(笑) 少しのお休みの間、ボサーっと過ごしていたわけではなく、

相変わらず元気にやっておりました[わーい(嬉しい顔)]

IMG_3320.JPG


大好きな紙クズ遊びも、この通り[かわいい]

よく飽きないで続けてますこと・・・

そして、私がアンとパンの話に時間を費やしてる間、退屈なフクちゃんは、

自慢のその歌声に磨きをかけてたりもしてたんですよ^^






毎日毎日、とんちんかんちん! です[たらーっ(汗)]

これ、一休さんね(笑)     

フクちゃんは、リズミカルで、子供向けの音楽が好きなんですが、私・・・、そんなにたくさん知らなくて(笑)

平成生まれのフクちゃんですが、知ってる歌は、おもいっきり昭和[わーい(嬉しい顔)]

私も、少し新しいアニメの歌でも、覚えないとダメかな~(笑)


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アンとパン の話 10 あとがき [ハムスター]

随分と長くなってしまいましたが、本日でアンとパンの話は最後になります。

この1週間、毎日アンとパンのことを考えていました。きっと忘れてしまってることがたくさんある

だろうと思っていましたが、私の頭の中からは、驚くほどの鮮明な記憶がどんどん溢れてきました。

もう、アンとパンの悲しい姿を思い出しすぎて、私は胃が痛くなりました[ふらふら]

下書きして泣き、パソコンに打ち込みながら泣き、そして更新したものを読み返してまた泣く。

もう、興奮なのかなんなのか、まるで頭から湯気が出ているような感じでした[いい気分(温泉)]

泣きながら、自分は何をやってるのだろう・・・。なんで、わざわざこんなことを・・・。と、

疑問を感じたり、後悔したり・・・。 こんな悲しい話、もうヤダ!って・・・[ふらふら]

ですが、またこうやって、アンとパンのことを思い出し、それを言葉にすることで、改めて

アンとパンが、私達に残してくれた大切なメッセージを、再認識することができました。

私は、アンとパンの話の中に、当時の夫の理解できない言動をいくつか載せました。

それは、アンとパンが来てくれたことによっての、彼の成長を伝えたかったからです。

それまでの夫は、「大切なのは自分。自分を護ることで精一杯。他は全て他人任せ。」そんな

感じの人でした。ですが、アンとパンが自分に心を開いていく度、自分に助けを求めてくる度、

「自分にも護れるものがある。自分にしか護れない命がここにある。」と、気付いていったようでした。

アンとパンの体に異常を見つけた時、私は必ず夫を巻き込むようにしてました。自分ではスグに

判断せず、まずは夫にどうするか決めさせるようにしたのです。一緒に病院に連れて行き、

一緒に話を聞き、そして一緒に考える。そうしていくことで、夫に少しずつ責任感も表れ始めました。

ですが、人間そんなに簡単に、相手好みの性格に変身できるわけはなく・・・

当時の私は、いつも夫に怒りを感じ、毎週のように喧嘩をしていた記憶があります。

そんな私が、夫の少しずつの変化を待っていられたのは、これもアンとパンのおかげなんです。

正直言って、いくら夫が嫌いでも、ハムスターゲージを2っも持って、家出する場所なんて私には

なかったんです(笑) それに、今のこの環境があるからこそ、自分の満足できるアンとパンとの

生活だということも解っていましたから。。。  

はっきり言って、アンとパンを助けたように見せかけて、本当は、いろいろな意味で

私達がアンとパンに助けられていたのです。

 

私は、アンとパンが好きでした。ハムスターだから、可愛いから、癒してくれるから。ではなく、

アンとパンだから好きだったのです。

毎日、アンとパンが起きてくる夕方が楽しみでした、お世話を面倒に感じても、アンとパンの顔を

見ると吹き飛びました。 私が動物好きだからではなく、それがアンとパンの魅力だったからです。

小屋の中でゴソゴソしてる音。 トイレの砂の音。 餌をカリカリ食べてる音。 回し車の音・・・

そして、床を走る小さな足音。

どれも大好きな、アンとパンの音。 目をつぶれば今でも、アンとパンの姿がよみがえります。

私はこれからも、この思い出を大切に、前に進んでゆきたいと思っています。

 

―アンとパンへ―

あなた達が、私のことを忘れてしまっても、私はいつまでもアンとパンの幸せを祈っています。

もう、絶対捨てられちゃダメよー[わーい(嬉しい顔)]  

 

【 パン    平成20年4月11日没  】                                   DSCF0072.jpg

 

【 アン     平成20年6月13日没  】                                DSCF0173.jpg

 

最後に。

アンとパンの話を最後まで読んでくださった方に・・・

何度もアンとパンを救ってくださった、動物病院の先生に・・・

アンとパンを大切に育てる環境を作ってくれた、私の夫に・・・

そして、アンとパンとの、奇跡の出会いに・・・

心をこめまして

どうもありがとうございました[かわいい]                            梅子

 


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アンとパン の話 9 [ハムスター]

パンが居なくなってしまった後、1ヶ月もしないうちに、今度はアンの調子が悪くなってしまいました。

ただ、昨日からずっと考えてたのですが、アンの最初の不調がどんなものだったのか、

どんな症状だったのか・・・、いくら考えても思い出せません。

何度か病院に向かい、「もう、食べたい物、好きな物を食べさせてあげてください」 と、先生に

言われてる記憶はあるんですが、この辺の記憶が、どうも私の頭からスッポリ抜けてしまってる

ようです。

私が覚えているのは、その後の、日に日に衰弱していく、アンの悲しい姿ばかりなのです。

パンに比べると、アンの最後の1ヶ月は、見ていられないほど、壮絶なものでした。

私は、家事を全て放棄して、アンの側にいました。家から一歩も出ず、買い物は夫に頼み、

人に誘われても仮病を使い、夜もアンの横で寝て、アンが動くたびに起きて手伝う。

今日、死んでしまうかもしれない。 という日々が、1ヶ月近く続いたからでした。

アンの片目は潰れてしまい、もう閉じることもできない。後ろ足は全く動かなくなり、そのうち前足

一本しか使えない状態に。 咬む力がなくなり、自分でご飯を食べられない。

私は、ふやかした餌や、豆腐、潰した野菜、ハム用ゼリーなど柔らかいものを、アンの口元へ

運び、食べさせ、自分で水も飲めないアンに、果物でジュースを作り、シリンジで飲ませました。

嫌がるアンに、無理やり食べさせることはしたくありませんでした。口元に持っていくと、重い頭を

持ち上げて、アンが自分で食べたり飲んだりするのです。

アンは、生きるために、懸命に頑張っていたのです。

もう、前足一本しか動かないのに、それでも自分でトイレに向かおうとするアンの姿は、

忘れたくても、もう頭から離れてくれません。 「トイレに行かなくても、もうここでしてもいいんだよ」

私の涙は、毎日止まりませんでした。見ているのがとても辛く、何度も目を背けたくなりました。

ですが、どんなに辛くても、私は最後まで見届けなくてはならない。

誰も居ない部屋で、たった一匹で、旅立たせるわけにはいかない。

それが、アンとパンを拾ってきた私の責任であり、私のアンとパンに対する気持ちだから。

自分がどんなに辛かろうが、一番苦しんでるのは、目の前のアンであり、

そして、誰に何を言われようが、これが私のペットの飼い方だから。

 

アンにとって、苦しく辛い毎日でしたが、ついに終わりの日が来ました。

せめてもの救いは、苦しまずにアンが旅立ってくれたことでした。

アンの呼吸のリズムが、いつもより大きく狂いだし、その呼吸は、少しずつ少しずつ小さくなり、

最後にすぅーっと大きな息を吐き、静かに、静かに・・・パンの元へ向かって行きました。

辛かったね・・・。 苦しかったね・・・・。 こんなに頑張らせてしまってごめんね・・・。

やっとラクになれたね・・・。

私達に会いに来てくれて、ありがとう・・・・

私は、アンを胸に抱き、声を殺して静かに泣きました。

パンが居なくなり、2ヶ月後のことでした。

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アンとパン の話 8 [ハムスター]

アンの4日に1度の発情リズムが狂いだした頃から、アンの散歩の時間は、少しずつ減って

いきました。出してあげても、すぐに自分の小屋に戻ってしまうのです。

一方パンは、相変わらず 外に出して! と元気な姿を見せてくれていました。

ですが、この頃から、パンはやたらと私に懐くようになりました。今まででは、考えられない

私の服によじ登ってきたり、パンの方から私に寄ってくるようになったのです。

私は、アンとパンのこの些細な変化に、当然気付いていました。ですが、体重の変化も、

病気の兆候もありません。ハムスターの寿命が、2・3年だと解っていても、老化なんて

信じられない。アンとパンとお別れなんて考えられない。そんなのまだまだ先の話。

そんなの受け入れるなんて、その時の私には、まだまだできませんでした。

ですが、その数ヵ月後に、パンの首に腫瘍ができてしまったことで、アンとパンとの生活に

終わりが近づいていることを思い知らされるのでした。

病院で、先生と、夫と三人で話し合った結果、高齢のパンのことを考え、治療はしない。と

決めました。

日に日に、腫瘍は大きくなっていきましたが、パンは相変わらず元気でした。食欲もありました。

ですが、首のしこりが邪魔して、ヒマワリや麻の実の皮を剥くのが大変そうでした。

私達は、その日から毎晩、小さな種の皮むき作業を始めました。

パンの食事にも気を使い、大好きな野菜や果物を増やし、硬いペレットは、食べやすく工夫し

体重を減らさないよう注意しました。

あの時は、暇さえあれば、ネットや本に助けを求める毎日でした。

そんな中、パンの様子がおかしくなりました。小屋から顔を出し、口を開けハアハア複式呼吸

してるのです。明らかに、今まで見たことのない症状です。私達は治療はしない。と、決めました

が、パンの、この苦しそうな姿に耐えられなくなり、夜間のペット救急病院に走りました。

レントゲンの結果、この症状は心臓肥大が原因だったようです。

私達はその日、酸素ボンベを借りてきて、乗り越えました。

その後の2週間、私達は、パンの苦しそうな姿を見るたび泣きました・・・

それでも外に出たいというパンを見て、泣きました・・・

もう、まともに歩くこともできなくなってしまっているのに・・・

夫も、毎朝パンの小屋の前で泣いていました。

 

最後の日。 パンは何度も外に出たいと、苦しい体でうったえてきました。

何度小屋に戻しても、すぐに、また出たいと。 どうしても、外のダンボール小屋に行きたかった

ようです。 

パンを、そこに連れて行くと、安心したかのように眠ってしまいました。

それが、パンの最後のお願いでした。

その数分後、パンは突然の発作に苦しみだし、私の手の中から、あっという間に旅立って行って

しまいました。

最後に、キュウーーー と、苦しそうに鳴いて・・・・

 

私は、パンを手の中に包み込んだまま

「だれか、たすけて・・・」  と、泣きました。

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アンとパン の話 7 [ハムスター]

ハムスターにも、それぞれの性格があります。 もちろんオスとメスの違いもあったのでしょうが

うちのアンとパンの性格も随分違っていました。

夕方6時頃から、アンとパンの行動は活発になっていきます。

アンは小屋の中でゴソゴソと毛づくろいをしたり、ご飯を食べたり、ゆっくりした時間を過ごします。

一方パンは、早く外に出たくて、ソワソワ小屋の中を動き回ったり、カゴに張り付いたり、天井に

ぶら下がってみたりと、一生懸命のアピールです。

出してあげると、嬉しそうに部屋の中(隅)を、グルグル走り回り、ダンボール小屋に設置してある

トイレに入ったり、自分の小屋からご飯を運んで食べていたり、猫じゃらしで遊ぶのも

好きでした[わーい(嬉しい顔)] そして、遊びつかれたら、その場でコテっと眠ってました

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パンは、動きもそんなに早くなく、おっとりした性格でした。ただ、部屋の中を自由に歩き回れれば

満足してくれてました。目を離していても、絨毯や壁紙をバリバリかじったりなどの悪い事もせず、

手のかからない子でした。

それとは逆に、パンほど外に出たいと騒ぎはしませんでしたが、アンが一度外に出たら

全く目を離すことができませんでした。

アンの為に作ったバリケードは、ことごとく突破され、入口をふさいだ額すらも、力ずくで

こじ開けて、何度も脱走してました(苦笑) もう、ビックリです。 台所で夕飯を作ってたら

足元に、居るはずのない白い影が床を走ってるんですから[わーい(嬉しい顔)]

DSCF0099.jpg

アンは女の子です。ハムスターのメスは、4日ごとに発情期がきます。 そして、これがまた

大変でした。 この日が来ると、普段外に出せと騒がないアンが、狂ったように小屋の中で

騒ぎます[がく~(落胆した顔)]  出してもらうと、凄いスピードで部屋中を走り回り、「ジュウーー」と鳴くんです。

そしたら、それを聞いたパンが興奮してしまい、また騒ぎ始めます[ふらふら]

毎回この日は、アンもパンも金網をかじり続けたり、小屋の中で暴れまくって、メチャクチャです。

私は常に、不正咬合(歯の異常)やケガなどの心配をしなくてはなりませんでした。

いつも散歩は1時間交代のアンとパンですが、この日ばかりは30分交代です。

カレンダーには、アンの発情期に丸を付け、その日は夜の外出を極力避けるようにしました。

本当に、とても正確に、4日ごとに発情期は来ていました。

お互いを求め、騒いでいるアンとパン。

「本当は私も、アンとパンの子供が見てみたい。そして育ててみたい。」 私には、いつもこんな

考えが頭をよぎりました。しかし、8匹も9匹も産まれてくるアンとパンの赤ちゃんを、みんな育てる

自信はない。 里子にだしたり、ペットショップに引き取ってもらう気持ちにもなれない。

アンとパンの、この悲しい姿を見ながら、私はいつも自分の中で葛藤してたことを覚えています。

DSCF0276.jpg

DSCF0256.jpg

しかし、ある日を境に、この4日に一度の周期が、少しずつ狂い始めました。

それは、今まで考えることのなかった、アンとパンがもう若くないという事実を教えるものでした。

アンとパンを拾って来てから、まだ、たったの1年と数ヶ月しか経ってなかったのに。

 


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アンとパン の話 6 [ハムスター]

さあ、早速、我が家のハムスター物語を始めましょう[かわいい]

真っ黒でクリクリの目。やわらかくフワフワの毛。小さくぽっちゃりした体に、器用で可愛い手足。

こんな愛らしい姿のハムスター[ハートたち(複数ハート)]

・・・でもね! ハムスターに咬まれたら・・・、あなたもきっと泣くわよ[exclamation] (笑)

言葉で表すなら、画びょうを2個並べて、同時にブスっと指に刺す?[がく~(落胆した顔)]

・・・下の歯もだから、4個の画びょうか・・・[たらーっ(汗)]

DSCF0345.jpg パンのあくびの写真! 凄い歯です[がく~(落胆した顔)]

アンとパンは捨てハムでしたから、私の家に来た時には、既に大人の大きさでした。

私が頻繁に咬まれてたのは、赤ちゃんのうちから一緒に居なかったせいもあるのかもしれません。

それでも何度咬まれても、めげずに触り続けたんですから当時の私の根性もたいしたものです[手(チョキ)]

どんだけ触りたかったのか(笑)

その時のエピソードを一つ。   

指から血を流し、「血がドクドクだ~~[ふらふら] いたーい[あせあせ(飛び散る汗)]」と、騒ぐ私に向かって夫が言った一言。

ニヤニヤしながら、   「よし! 握りつぶしてもいいか?」

・・・・夫のジョークです。・・・そう、ジョーダン。 でも、コレって何? これってどうなの?

夫の言葉の後、その場の空気は凍りつき、怒りに震えた私の頭に、鬼の角が生えましたよ(笑)

[ちっ(怒った顔)] 私の前で二度とそんなこと言わないでちょうだい。今度そんなバカなこと言ったら・・・

私があんたを絞め殺すからね[パンチ]  うらぁー[ちっ(怒った顔)] 」

(笑)今考えたら、どうやって絞め殺すのか疑問に感じる、笑えるセリフですが[わーい(嬉しい顔)] 

その時は大マジメで、夫はその後、自分のくだらないジョークの為に、2時間以上のお説教を

くらってましたね。   こんなジョーダン!笑えないんじゃ! このバカタレ[むかっ(怒り)]

ついでに、こんな話も。

アンとパンが来た頃、ハムスター慣れしてない夫に、私が注意したお話。

私  「もっと優しく触りなよ! アンもパンも怖がってるよ!」

夫  「なんで? 力入れてないよ! 優しく触ってるよ!」

私  「イヤ! 力入ってるって! 自分の力加減わかってないんじゃないの?」

夫  「だから!! 優しく掴んでるってば!!」

こんな言い争いの末、怒った私が、

「アンとパンにしたら、私達は、奈良の大仏くらいの大きさなの[exclamation] あんただって

奈良の大仏に捕まえられてグリグリ触られたらイヤだべさ[ちっ(怒った顔)](←北海道弁^^)痛いでしょーが[ダッシュ(走り出すさま)]

と、私のこのワケの解らない力説に、妙に納得した夫(笑) それ以来、アンとパンを捕まえる時は

細心の注意をはらうようになりました[手(チョキ)]   単純だな(笑)

DSCF0430.jpg

ハムスターは、視力が弱い分、とても臭いに敏感です。 手に食べ物のにおいや、

知らない臭いが付いてたりすると、咬まれることが多かったです。

逆に、触る前に手を洗い、いつも同じ臭いにしておくと、咬まれる確立は減りました。

こんなに咬まれてましたが、不思議なもので、アンとパンのこの攻撃的な行為は、

半年後くらいにはほとんどなくなりました。

私達との生活に慣れ、人間への恐怖がなくなったのかもしれませんね。

自然界、大きな敵に囲まれて、そんな中を必死で生きている、小さな小さなハムスター。

慣れるまでの半年間、アンとパンは、私達をとても恐れて生きていたのかもしれません。

DSCF0346.jpg

 


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フクちゃん、明日よりお休みです [フクちゃん]

もうすぐ、パン(ハムスター)の三回忌です。 今まで、忘れた頃に更新してました

アンとパンの話ですが、これを機に、そろそろ終わらせようと考えてます。

自分から始めた、アンとパンのお話しでしたが、これから先は、当時の悲しい記憶を思い出し、

この場に残さなければなりません。

(これは、この話をいつまでも先延ばしにしてしまった理由の一つです・・・)

でも、いつまでも嫌だ嫌だと言っててはダメですものね!

少し、ハイペースで進めて行きます[手(グー)]

フクちゃんには申し訳ないんですが、少しの間、お休みをとっていただくことにしました。

 

[exclamation&question]  休暇[exclamation&question]  ヤッター[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)] フクチ温泉行くーー[るんるん]                         IMG_3264.JPG

 

ヤッタ ヤッターー[ぴかぴか(新しい)]  [黒ハート]温泉[黒ハート]温泉[黒ハート]温泉[黒ハート]  旅行だー[わーい(嬉しい顔)]                        IMG_3279.JPG

 

これ、持って行くじょー[るんるん] ヨイショ ヨイショ[ダッシュ(走り出すさま)] お土産何がいい?[わーい(嬉しい顔)]               IMG_3267.JPG

 

いや・・・・[たらーっ(汗)]  家に居てよ・・・。 

だって、温泉入れないでしょ?  水風呂でもいいの?

 

IMG_3273.JPG

  


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