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ゴールデンウイーク [リップ]

今年のゴールデンウイーク。 特に予定を立ててなかった私達ですが・・・、

さすがに何日も部屋にこもっているのも退屈で

最近、体重の増加に悩む私の運動を兼ねて 「桜でも見に行きましょう」 と

昨日は〔滝野すずらん公園〕へ、今日は美唄市〔東明公園〕へ行ってきました。

コピー ~ IMG_0677.jpg 滝野  鱒見の滝(マスミノタキ)

コピー ~ IMG_0683.jpg これも滝・・・

桜・・・、まだ咲いてないし・・・[たらーっ(汗)]

園内にある4箇所の滝をひたすら歩いて見学・・・・  そして 終了・・・

私の住む札幌からそんなに遠くない所ですが、10年以上前に行ったきりでしたので

とても懐かしかったです。

いっぱい歩いて運動にはなりました。



コピー ~ IMG_0711.jpg こちら、東明公園の桜 満開!

コピー ~ IMG_0709.jpg

コピー ~ IMG_0716.jpg                             一緒に行った実家の〔リップ爺さん〕疲れてグッタリ[あせあせ(飛び散る汗)]   大丈夫~?[ふらふら]

コピー ~ IMG_0717.jpg  偶然 左下にリップのおしり[黒ハート]

家から2時間くらいですが、東明公園は初めて行きました。

ちょうど桜も満開で、とても気持ち良く歩いてきました。



気分良く家に帰ると・・・

出せ~[exclamation×2]  カゴからだせ~~[exclamation×2]   は~や~く~[むかっ(怒り)]       コピー ~ IMG_0726.jpg

やっぱり・・・怒ってました? お留守番ご苦労さまでした[たらーっ(汗)]                                 


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犬がほしい [リップ]

実家のリップも もう13歳。   もう立派な「じいさま」です[犬]
コピー ~ IMG_0483.jpg


子供の頃、どうしても犬を飼いたくて、何度も両親にお願いしていた記憶が残っています。

弟と二人で母にお願いすると

「母さんは、ヤダ! あんた達は自分でお世話するって、いくら約束したって

絶対に守らないんだから[ちっ(怒った顔)]  だいたい、自分のことすらちゃんと出来ないのに

動物の面倒なんてみれるわけないでしょ!!」   と、全く聞いてくれませんでした。

まあ、今考えると確かに 「ごもっとも」 な話しだったんですけどね(笑)

それでも、やっぱり私たちは諦められなくて、その後も何度かアタックしては、

いつも余計なお説教をくらってました。

そんなある日、いきなり父が 

「父さんと競争(かけっこ)して勝ったら犬を買ってやる!!」 と、言い出しました。

私も弟も意外と足が早かったので 「これはチャンス!!」 と喜びました。

早速、夜の学校のグラウンドに親子三人で向かい、50mぐらいの距離を走ることにしました。

スタートして私と弟は、それはもう必死です。  

なにせ念願の犬を買ってもらえるんですからグングン跳ばして父を引き離します。  

父はもう 「おじさん」 なのです。おじさんは走るのが遅い!子供の私たちの方が絶対勝つに

決まってる!! 私も弟もそう思って疑わなかったんですが・・・ 

どうしたことか、25mあたりから恐ろしい形相の父が、カールルイスのように追いかけてきます[がく~(落胆した顔)]

そしてギャーギャー叫んでる私たちを、父はあっと言う間に追い越し、余裕のゴールです[exclamation]

私たちは知らなかったのです。父の足がとんでもなく速かったことを(笑)

良く考えたら、母は運動オンチなんですよ。 そしたら、私と弟の運動神経は当然父から

もらったものなのに(笑) それを知らぬ私達は、ビールばっかり飲んでるおじさんは足が遅い!

と勝手に思い込み、父になど余裕で勝てると勘違いしてたのです。

でも、どうしても犬がほしかったので、それからも毎晩のように父に挑戦しましたが、

残念ながら犬を家族に迎えられる日は来ませんでした。

当時、私が小3。 弟、小1くらいだったと記憶してます。

でも、きっと私たちが高校生だったとしても、あのスピードには勝てなったのではないかと

思われます。



それから何年も経ち、犬を飼いたいなどという叶わぬ夢もすっかり忘れていた頃、

親戚のおばさんが犬を拾いました。リップです。

迷い犬でした。 何日も親戚の家の近所をウロウロしていたようで、

見かねて家に入れたそうです。  

そこで、一ヶ月程飼われていたんですが、どうもそこの犬と相性が合わなかったらしく、

「飼いきれない」 と、うちに電話してきました。 母も父も「犬はいらない」と断ったのですが

「大丈夫! ただ連れてって見せるだけだから^^」 と、半ば強引に連れてきました。

親戚が来てドアを開けたとたん、リップは走って家に入り、なんと真っ先に座椅子に座っていた父の

膝の上に座りこみ、父のハートをガッチリ鷲づかみにしてしまったのです。

一ヶ月近く面倒見てもらった親戚が帰る時も、リップは見向きもしませんでした。

まるでこの家が、自分のいる場所だ! と、はじめから知っていたように見えました。




走る!走る! まだまだ元気[exclamation×2]
IMG_0479.jpg


「あんなに苦労しても犬を飼うことは出来なかったのに・・・。

リップはあっさり私達の家族になったな~・・・」   と、たまに昔を思い出します[わーい(嬉しい顔)]


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